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船橋から東京へ通勤する方必見!通勤時間を英語学習に変える5つの方法|船橋の英会話

2026.09.14

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船橋から東京へ通勤する方必見!通勤時間を「英語時間」に変える5つの方法

 

 

船橋から東京方面へ通勤している皆さん、毎日の通勤時間をどのように過ごしていますか?

電車の中でスマートフォンを見たり、音楽を聴いたり、ニュースをチェックしたりしている方も多いのではないでしょうか。

もちろん、通勤時間はリラックスするための大切な時間でもあります。しかし、もし「英語を話せるようになりたい」「英会話を始めたい」と思っているなら、毎日の通勤時間を少しだけ英語学習の時間に変えてみるのもおすすめです。

船橋から東京方面への通勤は、毎日決まった時間に発生するからこそ、英語学習の習慣を作るのに向いています。

今回は、船橋から東京へ通勤している方にもおすすめしたい、通勤時間を使った英語学習の方法を5つご紹介します。

 

 

船橋から東京への通勤時間は英語学習に使える!

「英語を勉強したいけれど、仕事が忙しくて時間がない」

これは、Jabble船橋校でもよく聞く悩みの一つです。

仕事、家事、育児、趣味などがあると、帰宅してから毎日30分、1時間と英語を勉強する時間を作るのは簡単ではありません。

そこでおすすめなのが、すでにある時間を英語学習に利用することです。

例えば、電車に乗っている15分だけ英語を聞く。

駅まで歩きながら英語のフレーズを思い出す。

帰りの電車で、その日にあったことを英語で考えてみる。

このような小さな学習でも、毎日続ければかなりの時間になります。

「新しく勉強時間を作る」のではなく、「普段の通勤時間を英語時間にする」と考えてみましょう。

 

 

1.電車の中で英語を聞く

通勤中にできる英語学習として、まずおすすめしたいのがリスニングです。

英語のポッドキャスト、YouTube、ニュース、オーディオブックなど、自分が興味を持てるものを選んでみましょう。

ここで大切なのは、最初から全部理解しようとしないことです。

英語学習を始めたばかりなら、英語が速く聞こえたり、知らない単語がたくさん出てきたりするかもしれません。

それでも大丈夫です。

毎日英語を聞いていると、少しずつ英語の音やリズムに慣れていきます。

おすすめは、同じ音源を何度か繰り返して聞くことです。

最初は聞き取れなかったフレーズが、2回目、3回目になると聞こえてくることがあります。

船橋から東京までの通勤時間を、英語のリスニング時間にしてみてはいかがでしょうか?

 

 

2.1日に一つだけ英語表現を覚える

英語学習というと、「毎日20個単語を覚えよう」と考える人もいます。

もちろん、それができれば素晴らしいですが、忙しい社会人にとっては継続するのが難しい場合もあります。

そこで、まずは1日1フレーズを目標にしてみましょう。

例えば、

「結局どうなったの?」

という表現なら、

What happened in the end?

と言えます。

「それ、どういう意味?」

なら、

What do you mean by that?

という表現が使えます。

重要なのは、ただ暗記することではありません。

「これは自分ならどんなときに使うだろう?」

と考えてみましょう。

実際に使う場面を想像すると、英語表現が記憶に残りやすくなります。

 

 

3.周りの状況を英語で説明してみる

これは、英会話の練習として特におすすめです。

電車の中や駅で、目の前にあるものや自分の状況を英語にしてみましょう。

例えば、

「今日は眠い」 

なら、

I’m tired today.

「電車が混んでいる」

なら、

The train is crowded.

「今日は仕事が忙しくなりそう」

なら、

I think I’m going to be busy today.

というように、簡単な英語で構いません。

難しい英文を作る必要はありません。

むしろ、最初は自分が普段使っている簡単な日本語を英語にするくらいで十分です。

こうした練習を続けると、英語を話すときに「日本語で考える→英語に翻訳する」という時間を少しずつ短くすることができます。

 

 

4.帰りの電車で「今日の出来事」を英語にする

行きの通勤時間は、これから始まる一日について考える時間。

帰りの通勤時間は、一日を振り返る時間。

そんなふうに分けてみるのもおすすめです。

例えば、帰りの電車で、

「今日は会議が2つあった」

I had two meetings today.

「仕事が思ったより早く終わった」

I finished work earlier than I expected.

「同僚とランチを食べた」

I had lunch with my coworker.

など、その日に実際に起きたことを英語にしてみます。

自分自身の生活について話す英語は、英会話でも非常に使う機会が多いものです。

教科書に出てくる例文だけではなく、自分の生活を英語で説明する練習をしてみましょう。

 

 

5.通勤時間+英会話レッスンで「話す練習」もする

ここで一つ、大切なポイントがあります。

通勤時間を使った英語学習は非常に便利ですが、英語を話せるようになりたいなら、実際に英語を話す時間も必要です。

英語を聞いたり、単語を覚えたりすることで、英語の知識を増やすことはできます。

しかし、

「英語を聞けば分かるけれど、自分で話そうとすると言葉が出てこない」

という経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

これは、英語を「知っている」ことと「使える」ことには違いがあるからです。

だからこそ、

通勤時間=英語を聞く・覚える・考える時間

英会話レッスン=実際に英語を使う時間

というように、それぞれを組み合わせるのがおすすめです。

 

 

船橋で英会話を始めるなら、実際に話す練習を

英語を勉強するために、毎日何時間も机に向かう必要はありません。

まずは通勤中の10~15分から始めてみましょう。

英語を聞く。

新しいフレーズを一つ覚える。

周りの状況を英語にしてみる。

その日の出来事を英語で振り返る。

こうした小さな習慣を続けることで、英語に触れる時間を少しずつ増やすことができます。

そして、実際に英語を話す練習をしたい方は、船橋の英会話スクールを活用してみてください。

Jabble船橋校では、単にテキストの英文を読むだけではなく、実際の会話の中で英語を使い、自分の考えや経験を英語で伝える練習を大切にしています。

「英語を話せるようになりたいけれど、仕事が忙しい」

そんな方も、まずは普段の生活の中に英語を取り入れてみませんか?

船橋から東京へ向かう毎日の通勤時間も、考え方を少し変えれば、英語力を伸ばすための時間になります。

英語学習は、一度にたくさんやることよりも、無理なく続けることが大切です。

明日の通勤時間から、まずは10分だけ「英語時間」を作ってみましょう。

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