間違えることは悪いことじゃない?|武蔵小杉で英会話を学ぶならJabble英会話
2026.05.18
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英語を勉強していると、
「間違えたら恥ずかしい」
「変な英語だったらどうしよう」
「もっと正しい文を考えてから話したい」
と思ってしまう方はとても多いです。
特に日本では、学校教育の中で「間違えないこと」を重視する場面が多かったため、英語を話す時にも慎重になってしまう人が少なくありません。
でも実際には、英会話は“間違えながら上達していくもの”です。
むしろ、最初から完璧に話せる人はほとんどいません。
大切なのは、「間違えないこと」ではなく、「間違えたあとにどう学ぶか」です。
間違いを放置するとクセになることも
英語は、とにかく話す量が大切です。
ただし、自己流だけで続けていると、自分では気づかない間違いがそのままクセになってしまうことがあります。
例えば、
- 時制の使い方
- 前置詞のミス
- 発音
- 不自然な言い回し
などは、自分一人ではなかなか気づけません。
普段の生活の中では、誰かが細かく英語を修正してくれる機会は意外と少ないものです。
相手が意味を理解できれば、そのまま会話が進んでしまうことも多いため、「伝わっている=自然な英語」というわけではない場合もあります。
だからこそ、「話すこと」と同時に「修正してもらうこと」がとても重要になります。
Jabbleでは、その場で自然に修正します
Jabble英会話スクールでは、生徒さんが話した内容をその場で自然に修正するスタイルを大切にしています。
もちろん、厳しく止めたり、プレッシャーを与えたりするわけではありません。
リラックスした会話の中で、
「こう言うともっと自然ですよ」
「この場合はこちらの表現がよく使われます」
という形で、その都度サポートしていきます。
この積み重ねによって、
- 自然な表現が増える
- 同じミスを繰り返しにくくなる
- 英語を話す自信がつく
という変化が少しずつ生まれていきます。
完璧を目指すより、まず話してみる
英語学習で大切なのは、「完璧になってから話すこと」ではありません。
むしろ、
「間違えても大丈夫だから、とにかく使ってみる」
という姿勢の方が、結果的に上達につながることが多いです。
Jabble武蔵小杉校では、英語に自信がない方や、久しぶりに英語を学び直す方もたくさん通っています。
最初は緊張していた方も、少しずつ「間違えても大丈夫」と感じられるようになり、自然と会話量も増えていきます。
英語は、頭の中だけで勉強するものではなく、実際に使いながら身につけていくものです。
もし「英語を話すのが怖い」と感じている方がいたら、ぜひ一度、リラックスして話せる環境で英語を使ってみてください。
間違いは、上達のための大切な一歩です。