付加疑問文
2026.01.27
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No. I promise.(はい。言わないよ。約束する。)
このような疑問文を聞いたとき、見たとき、一瞬、Yes/Noどっちで答えればいいのか迷ったことはありませんか?
そうだよね?という問いに対して、日本語にすると、はい。ですが、英語ではNOになります。日本人にとって難しい構文です。
たいてい、その後の説明で判断します。Yes/Noと言わずにRight!ということもあります。
同じ用法で付加疑問文があります。同意を求める「〜だよね」という表現です。
(肯定)好き→Yes, I like it.ですが、 Actually, I like spicy foods but my stomach hurts.のようにYesなしで説明することが自然です。
(否定)嫌い→No, I don’t like it.ですが、Right! I can’t handle any spicy foods.や I can’t eat even sweet curry.など詳しく理由を述べます。
(肯定)休み→Yes, she is.ですが、She is sick.
(否定)休みじゃない→No, she isn’t.ですが、 She’s coming later.とかShe is in a business trip.と理由を付け加えて答えます。
Yes/Noを深く考えず、肯定ならYesで否定ならNoと考えると分かりやすいかもしれません。
今回は少しレベルが高い表現を紹介しました。みなさんの勉強になれば光栄です✨