好きな食べ物を英語で説明しよう!武蔵小杉で実践英会話|Jabble
2026.10.12
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好きな食べ物を英語で説明できる?日本の食文化を伝える英会話フレーズ
みなさん、こんにちは!
Jabble英会話スクール武蔵小杉校です。
みなさんは、外国人の方に「日本で何を食べるのがおすすめですか?」と聞かれたら、英語で答えられますか?
日本には、寿司やラーメン、うどん、天ぷらなど、海外でも知られている料理がたくさんあります。最近では、日本を訪れる外国人観光客に日本食を紹介する機会もあるかもしれません。
また、海外旅行先のレストランで、自分の好きな日本食について話したり、現地の人におすすめの料理を聞いたりすることもあるでしょう。
そんなとき、料理の名前を英語で言えるだけでなく、味や食感、おすすめの理由まで説明できると、英会話がもっと楽しくなります。
今回は、日本の食文化を英語で紹介するときに使えるフレーズを、具体的な例と一緒にご紹介します。
1. 好きな日本食を英語で紹介してみよう
まずは、自分の好きな料理について話すところから始めてみましょう。
例えば、ラーメンが好きなら、
“I really like ramen. I eat it at least once a week.”
「ラーメンが大好きです。少なくとも週に1回は食べます。」
このように、好きな料理と食べる頻度を組み合わせるだけで、会話を少し広げることができます。
ほかにも、次のような表現が便利です。
- “My favorite Japanese food is sushi.”(一番好きな日本食は寿司です。)
- “I often eat udon for lunch.”(昼食によくうどんを食べます。)
- “I grew up eating this.”(子どもの頃からこれを食べて育ちました。)
- “I recommend trying it at least once.”(一度は食べてみることをおすすめします。)
自分の好みや普段の食生活について話すだけでも、立派な英会話の練習になります。
2. 料理の味や食感を英語で説明する
料理について話すときに便利なのが、味や食感を表す英単語です。
例えば、ラーメンやうどんを説明するなら、こんな表現が使えます。
| 英語 | 日本語 |
| spicy | 辛い |
| sweet | 甘い |
| salty | しょっぱい |
| sour | 酸っぱい |
| rich | 濃厚な、コクのある |
| light | あっさりした |
| crispy | サクサクした |
| chewy | もちもちした、噛みごたえのある |
| tender | 柔らかい |
| savory | うま味のある、風味豊かな |
例えば、うどんについて説明するなら、
“Udon noodles are thick and chewy.”
「うどんは太くて、もちもちしています。」
ラーメンなら、
“This ramen has a rich, flavorful broth.”
「このラーメンは、コクがあって風味豊かなスープが特徴です。」
辛い料理が好きな方なら、
“I love spicy food, but this is a little too spicy for me.”
「辛い食べ物が大好きですが、これは私には少し辛すぎます。」
といった表現も使えます。
難しい単語をたくさん覚える必要はありません。まずは自分がよく食べる料理を一つ選び、味や食感を表す言葉を二つか三つ使って説明する練習をしてみましょう。
3. 日本の食文化を外国人に説明してみよう
料理そのものだけでなく、日本ならではの食べ方や食文化について話すのも面白いテーマです。
例えば、ラーメンを食べるときに麺をすすることについて聞かれたら、
“In Japan, it’s common to slurp noodles.”
「日本では、麺をすすって食べるのが一般的です。」
と説明できます。
また、居酒屋について紹介するなら、
“An izakaya is a Japanese-style pub where people enjoy food and drinks together.”
「居酒屋は、食事やお酒を一緒に楽しむ日本式の飲食店です。」
お好み焼きやたこ焼きなど、自分で作ったり、みんなでシェアしたりする料理についても説明できます。
“It’s a dish that people often share with friends.”
「友達とシェアして食べることが多い料理です。」
こうした話題は、海外の人に日本の文化を知ってもらうきっかけにもなります。
ただし、文化について説明するときは、「日本人は必ずこうする」と決めつけるのではなく、“It’s common in Japan”(日本では一般的です) や “Many people enjoy it this way”(このような食べ方を楽しむ人が多いです) のような表現を使うと、より自然です。
4. お店やレストランを英語でおすすめする
外国人の友人や観光客から、おいしいお店を聞かれることもあるかもしれません。
そんなときは、店名を伝えるだけでなく、何がおすすめなのかも説明できるといいですね。
例えば、
“There’s a great ramen shop near Musashi-Kosugi Station.”
「武蔵小杉駅の近くに、おいしいラーメン店があります。」
“Their spicy ramen is really good.”
「そこの辛いラーメンは本当においしいです。」
“It’s a little expensive, but the food is worth it.”
「少し高いですが、その価値がある料理です。」
“It’s usually busy, so you might have to wait.”
「たいてい混んでいるので、待つことになるかもしれません。」
このように、場所、料理、お店の特徴を組み合わせると、より具体的なおすすめになります。
武蔵小杉には、駅周辺を中心にさまざまな飲食店があります。普段よく行くお店やお気に入りのメニューを英語で説明できるようにしておくと、日常会話の話題にも困りにくくなります。
5. 食べ物の話題から英会話を続けるコツ
英会話では、自分のことを説明するだけでなく、相手にも質問してみることが大切です。
食べ物は誰にとっても身近な話題なので、会話を続けるきっかけにしやすいテーマです。
例えば、次のような質問を使ってみましょう。
- “What’s your favorite Japanese food?”(一番好きな日本食は何ですか?)
- “Do you like spicy food?”(辛い食べ物は好きですか?)
- “Have you tried natto?”(納豆を食べたことがありますか?)
- “What’s a popular dish in your country?”(あなたの国で人気の料理は何ですか?)
- “Do you have any restaurant recommendations?”(おすすめのレストランはありますか?)
相手が答えてくれたら、さらに質問してみましょう。
例えば、相手が「寿司が好き」と答えたら、
“What kind of sushi do you like?”
「どんな寿司が好きですか?」
と聞くことができます。
会話を続けるために、いつも新しい話題を探す必要はありません。相手の答えに興味を持って、もう一つ質問するだけでも会話は広がっていきます。
6. 英語を使って、もっと会話を楽しもう!
英語を勉強していると、単語や文法を覚えることに集中しがちです。
もちろん、語彙や文法の知識は大切です。しかし、実際の会話では、知っている英語を使って自分の考えや経験を伝えることも重要です。
例えば、「ラーメンが好きです」という短い文章でも、理由や具体的な情報を加えれば、会話を広げることができます。
“I like ramen.”
“I like ramen because the broth is rich and flavorful.”
“I usually eat ramen with my friends on weekends.”
このように、少しずつ情報を加えていくことで、より自然な会話ができるようになります。
Jabble英会話スクール武蔵小杉校では、日常生活や趣味、旅行など、生徒さん自身が興味のある話題を使って英語を話す練習を大切にしています。
レッスンは最大3名までの少人数制で、ネイティブの英語講師と会話をしながら、必要に応じて文法や単語の修正も受けられます。
「英語を勉強してきたけれど、実際に話そうとすると言葉が出てこない」という方も、身近な話題から練習を始めてみませんか?
好きな食べ物について英語で話せるようになることも、英会話上達への一歩です。
武蔵小杉で英会話スクールをお探しの方は、ぜひJabbleの無料体験レッスンにお越しください!