映画の名台詞から英語を学ぼう!『カールじいさんの空飛ぶ家』

『カールじいさんの空飛ぶ家/Up』(2009)
監督:ピート・ドクター、ボブ・ピーターソン /Pete Doctor, Bob Peterson

本日は、PIXARのアニメからご紹介します!邦題は『カールじいさんの空飛ぶ家』ですが、原題は『Up』とすごくシンプルになっております。孤独な老人が、偶然出会ったボーイスカウトの少年と共に、死んだ妻との思い出の家に風船いっぱいつけて、秘境を目指し冒険に出る話です。それだけでもう十分面白いと思うんですが、さらに想像を超えて感動させてきます。PIXARの映画はだいたい見ているんですが(最近ちょっと追いついてないけど…)、その中でもかなり好きな作品です! PIXARなどのアニメ作品は、子供も対象にしているので、英語も比較的聞き取りやすいと思います。まだご覧になっていない方はぜひ!
セリフはカールじいさんが、滝を目指す途中で一行に放った一言。

 

Russell, at this rate, we’ll never get to the falls.
(ラッセル、こんな調子じゃいつまでたっても滝に辿り着かない)

at this rate
この調子でいくと、このままいくと、このペースだと

例:At this rate, we won’t meet the deadline.
(このペースじゃ締切間に合わないよ)

例:If our channel keeps getting subscribers at this rate, we’ll be super rich in few years.
(このままの調子でチャンネル登録者数が伸びれは、私たち数年後には超金持ちになるね)

will never~(動詞の原形)
決して~しない、一生~しない

例:I will never forget you.
(あなたのことは一生忘れません)

例:I will never climb Mt. Fuji with flip flops again.
(もう二度とビーサンで富士山は登りません)

get to~(場所)
~に着く、辿り着く

例:How can I get to Jabble from Shinjuku station?
(新宿駅からJabbleはどうやっていきますか?)

例:When I got to the station, the last train had already gone.
(駅に着いたときには、終電はもう終わっていた)

例:I got home really late last night.
(昨日は家着いたのかなり夜遅かった)
※「home」、「there」、「here」が後にくる場合、これらの単語は名詞ではなく副詞の働きをしているので、前置詞「to」はいりません。「へ、何言ってんの???」って方は、コメント欄からメッセージいただければ、詳しく説明いたします!

 

Ayami
新宿校

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