Ayami in ローマ!

これまでに行った大都市の中で、一番のお気に入りはローマです!イタリアに行く予定はなかったんですが、ちょうどモロッコにいた時に、友達が仕事でフィレンツェに来ると知り、格安航空券でローマまで飛びました。ローマなんてどうせ観光客でごった返してるだけだろうから、数日滞在してすぐフィレンツェに向かおう〜と特にあまり期待していなかったのですが…一瞬で心を奪われてしまいました!いや、観光客でごった返してるのはその通りなんですけどね。そんなことどうでもよくなるくらい圧倒されました。とにかくもうこの2000年前の遺跡がですね、ほんとにそこら中にあるんですよ。入場料払って中に入らなかったとしても、街をプラプラしてるだけでもう至る所に遺跡が。ああ、ほんとにかつてここにローマ帝国があったんだなと、容易に実感できます。面白いなと思った話が、ローマってインフラがあまり整ってないんですが(特にメトロシステム)、その原因の一つが、なんか工事しようとすると、その度に新しい遺跡が発掘されちゃうからみたいです!

Out of all the big cities that I’ve visited, Rome is probably my favorite. I wasn’t planning to go to Italy, but when I was in Morocco, it turned out that one of my friends was coming to Florence, the central-northern city in Italy. So I took a cheap flight to Rome thinking that I would stay there just for few days and then head to Florence. I didn’t expect much from Rome. I thought it would be just another touristy and crowded city. Well, I was right. But that doesn’t matter at all. Rome is amazing! It all comes down to those ruins from 2000 years ago. And they’re everywhere. Even if you didn’t pay to get inside those ruins and just walked around the city, you can still see A LOT. It’s not that difficult to imagine that once the Roman Empire actually flourished here. What I thought was funny was that the infrastructure there, especially the metro system, wasn’t great because every time they tried to do some construction, they always found more ruins!

今日の英単語
head to:~に向かう
expect:期待する
flourish:繁栄する
infrastructure:インフラ

映画の名台詞から英語を学ぼう!『エクス・マキナ』


出典元: A24

『エクス・マキナ/Ex Machina』(2015)
監督:アレックス・ガーランド/Alex Garland

本日ご紹介するのは『エクス・マキナ』です!AI進化の恐怖を描いた、SFスリラーですね。AIものとして、ストーリー自体がすごく新しいわけではないのですが、見せ方がとにかく洗練されていて素晴らしいです。CGも含め、低予算であることを全く感じさせない、ハイクオリティな仕上りになっております。恐らく、派手なシーンを排除したり、舞台を一軒の家に限定したりと、知恵を絞って様々な工夫がなされたんだと思います。SF好きの方にはぜひ見ていただきたい作品です。
台詞は、いつも質問(テスト)される側だったAIが、自分の行く末について主人公に投げかけた問いです。

 

Why is it up to anyone?
(なぜ誰かに決定権が?)

 

up to〜
〜次第、など
up to にはたくさんの意味があります。
①~次第だ
②〜を予定している/企んでいる
③最大〜まで
他にもありますが、今日ご紹介するのはこれくらいにしておきます。
台詞は①「決定権などが〜にある」「~次第だ」「~に任せる」などの意味で使われています。①を中心に例文を見ていきましょう。


例: I’m happy with anything. It’s up to you.
(私はどれでもいいかな。君に任せるよ)
例: It’s totally up to my boss whether to accept or decline your offer.
(御社の申し入れを受けるかどうかは、完全に私の上司次第です)


例:What are you up to tonight?
(今日の夜何する予定?)


例:If you sign up for a membership, you can get the discount of up to 30% off.
(会員になると、最大30%の割引が受けられます)

Ayami
新宿校

ニューシネマパラダイスのロケ地より

数年前、イタリア、そして地中海最大の島、シチリア島に行きました!シチリアは、ゴッドファーザー、イルポスティーノ、ニューシネマパラダイスなど、多くの名作映画が撮影された場所です。首都のパレルモに滞在中、バスでチェファルーという小さな街を訪ねたんですが、ここではニューシネマパラダイスのワンシーンが撮影されました。あの、海の上での野外上映のシーン、みなさん覚えてますか?ボートに乗って海上から映画を楽しんでいる人々を横目に、主人公トトが休暇中で会えない恋人の事を思って、打ちひしがれてるところに、突然嵐がやってきます。そしてなんと彼の恋人も!映画史のなかでも、最も愛されているシーンの一つではないでしょうか。そのシーンが撮影されたのがここです!

I was in Sicily couple of years ago. It’s the largest island in Italy and in the Mediterranean Sea, where lots of great movies were filmed, such as The Godfather, Il Postino and Cinema Paradiso. During my stay in Palermo, the capital of Sicily, I took a bus to a small town called Cefalu, which is one of the filming locations of Cinema Paradiso. Do you remember the scene of the open-air cinema on the sea? While people are enjoying a movie on the boats, Toto, the protagonist, is feeling sorry for himself. He misses his girl friend who now is somewhere far away. But then unexpectedly a storm arrives, and so does his lover. It’s probably one of the most beloved movie scenes of all time. I was at the beach where it was shot!

今日の英単語🎬
during: 〜の間
protagonist: 主人公
unexpectedly: 突然に、思いがけず
beloved: 愛されている

Ayami
新宿校

映画の名台詞から英語を学ぼう!『ゾディアック』


出典元: Worner Bros.

『ゾディアック/Zodiac』(2007)
監督:デヴィッド・フィンチャー/David Fincher

本日ご紹介するのは、デヴィッド・フィンチャー監督のサスペンススリラー『ゾディアック』!実在の未解決事件を題材にした傑作です!徹底的なリサーチに支えられた骨太な脚本と、何とも言えない不安感と緊迫感を煽る控えめな演出で、2時間半という長尺を全く感じさせない仕上りになっております。いや本当に面白いです。フィンチャーというと『セブン』や『ファイト・クラブ』が有名ですが、個人的には『ゾディアック』の方が断然好きです(以前紹介した『ソーシャル・ネットワーク』が1番好きなんですが、その次に好きです)。見たことないという方は是非チェックしてみてくださいね!
台詞は、容疑者の有力候補が放った一言。いやー怖いですね。

 

I am not the Zodiac. And if I were, I certainly wouldn’t tell you.
(俺はゾディアックじゃない。仮にそうだったとしても、そうだと言うことは絶対にない)

 

仮定法過去
If I 動詞過去形〜, I (wouldなど)+動詞原形….
〜だったら…するだろう
↓↓仮定法の話は以前にも何度かしているので、こちらの過去の投稿もぜひ参考にしてみてください!↓↓
ブロークバック・マウンテンダージリン急行トレイン・スポッティング
今日は、
【仮定法過去=現在の事実に反する願望など】
をもう一度確認していきます。 現在の願望ですが、if節の中の動詞は過去形を使用します。そうすることで、現実との距離をとっているようなイメージです。メインの説では「would/could/shouldなど」+動詞の原形が使われます。

例: If I were you, I would take that job offer.
(私があなただったら、その仕事のオファー受けるな)
※仮定法では主語が‘I’でも‘were’を使ったりします。

例: I would move to the countryside, if my company allowed me to work fully remotely.
(会社が完全リモートワークを許してくれたら、田舎に引っ越すんだけどなあ)

例: If I didn’t have to work today, I could go and see my daughter’s piano recital.
(今日仕事がなかったら、娘のピアノの発表会に行けるんだけどな)

Ayami
新宿校

シナイ山!

シナイ山は、皆さんご存知の通り、モーゼが10戒を授かったと言われている場所です。私はエジプトのシナイ半島にあるダハブという街(ダイビングしたり、のんびり過ごすのに最適な素晴らしい場所です!)に滞在中、ツアーでこのシナイ山に行ってきました。夜遅くにダハブの街を出発して、バンで近くの小さな村まで行き、暗いうちに登山を開始。3時間ほどで、頂上まであと700段のところにある小さなティーハウスに到着したんですが、まだ日の出まで時間があったのと、非常に寒かったので、そこで最後のひと頑張りの前に、お茶を飲みながら暖をとったりして時間を潰しました。そして、空が明るくなってきた頃に頂上まで登りきり、綺麗な朝陽を存分に満喫しました。

暗い中、寒い中での登山は大変ですが、神聖な山の頂上で、シナイ砂漠の空に昇る朝陽を見るのは、そんな苦労も吹っ飛ぶくらい素晴らしいものです!また、帰りには山の麓にある、現在も使用中のものでは世界最古と言われている、聖カトリナ修道院にも寄れちゃいます。

Mount Sinai is, as you probably know, considered to be the holy mountain where God gave Ten Commandments to Moses. During my stay in Dahab (an amazing place for relaxing and scuba diving in Sinai peninsula, Egypt), I took an overnight tour to Mt. Sinai. We left the town late at night, took a van to a small town near the mountain and started climbing it in the dark. After about three hours, we got to the little tea house that is located about 700 steps below the summit.  Since we still had some time until sunrise and it was really cold, we decided to have some tea before the final push. As the sky was getting lighter, we eventually climbed up to the top and enjoyed the beautiful sunrise.

Although you need to hike in the dark and the cold, seeing the sun rise in the morning sky over the Sinai desert at the top of the holly mountain is absolutely worth the hassle.  On the way back, you can also visit Saint Catherine’s Monastery, which is situated at the foot of the mountain and is one of the world’s oldest monasteries in use.

今日の英単語🌄
be considered: 〜と考えられている
summit: 頂上
eventually: そのうち、やがて
be situated: 〜に位置する

Ayami
新宿校

映画の名台詞から英語を学ぼう!『マネー・ショート』


出典元: New Regency

 『マネー・ショート/The Big Short』(2015)
監督:アダム・マッケイ/Adam McKay

今日は、リーマンショックの裏側を描いた『マネー・ショート』をご紹介します!実話を基に、世界的な金融危機を勝ち逃げたアウトサイダーの物語が語られます。リーマンショックの元凶であるサブプライムローンの闇に気づいた彼らは、ウォール街を出し抜こうと大きな賭けに出て…というですね。結果がどうなるかは当然みんなわかっているわけなんですけども、それでも終始ハラハラドキドキさせられる作品です。アドレナリン出ちゃう系のエンターテインメントとして完全に成立しながら、一方で教育映画のような側面もあり、この金融危機の裏で一体どのような事が起きていたのかという事がとても丁寧に描かれています。難解な金融用語が飛び交いますが、いちいち分かりやすく説明してくれるので、ご安心ください。私は経済にあまり強くないのですが、この映画は非常に勉強になりました!オススメです。

 

People hate to think about bad things happening, so they always underestimate their likelihood.
(良くない事が起きてるなんてみんな考えたくないから、その可能性を過小評価しようとするんだ)

 

underestimate
過小評価する、甘く見る
以前に’underrate’はご紹介しましたが(コチラから)、’underestimate’は似ているようで少し違うので気をつけましょう。
underrate→実際の価値よりも低い評価、レーティングを受けてるものに対し使われる。’be underrated=過小評価されている’と形容詞の形でよく使われる。
underestimate→何かを実際よりも低く見積もる、甘く見るという意味で使われる。

例: You’d better not underestimate my super power.
(私のスーパーパワーを甘く見ない方がいいよ)

例: Some parents tend to underestimate how much pressure they put on their children.
(親が子供に与えるプレッシャーの重さを甘く見ている人もいる)

likelihood
可能性、ありそうなこと
‘chance’や‘possibility’が単純に可能性を指すのに対し、高確率で起こりそうな事に対して使われる(‘probability’に近い)。

例: He mentioned the likelihood of the company going bankrupt.
(彼は、会社が倒産の危機にあることについて触れた)
例: He mentioned the possibility of the company going bankrupt.
(彼は、会社の倒産の可能性について触れた)

例: Despite its likelihood, lots of people are still very optimistic about avoiding another financial crisis.
(更なる金融危機に関して、その可能性の高さにもかかわらず、未だに多くの人は楽観的だ)

Ayami
新宿校

オアハカの朝

Oaxaca is probably one of the most beautiful and culturally rich states in Mexico.  The region, and the Oaxaca city in particular, is known for its colonial buildings, mezcal (a strong spirit made from the agave plant, so tequila is a kind of mezcal as well), chocolate, and above all, Day of the Dead (if you don’t know about this festival, you should check out Coco, a great Pixar movie). Although I wasn’t lucky enough to be there during the festival, I still had a lot of fun. Old town, which is the center of Oaxaca and the place where most tourists stay, is so pretty and has so many things to see that you could easily spend weeks there. But there are also lots of attractions around the area that you can take day trips to, such as the Mayan ruins, the world’s fattest tree, and Hierve el Agua (a set of natural rock formations with springs).

I took an overnight bus from Mexico city and got to Oaxaca early in the morning, so when I arrived the entire town was still asleep. That quiet combined with the morning light made it really beautiful.

オアハカ州は、メキシコの中でも特に美しくて、歴史、文化的にも豊かな場所だと思います。オアハカ、特にオアハカシティーはコロニアル時代の建物、メスカル(テキーラみたいな強いスピリット)、チョコレート、そして何より’死者の祭り'(何のことかわからない方は、ぜひピクサーの『リメンバー・ミー』を見てみてください!)でよく知られています。残念なことに、私はお祭りの時期には行けなかったのですが、それでもめちゃくちゃ満喫できました。だいたい観光客は旧市街と呼ばれるエリアに泊まるんですが、街自体がほんとにカラフルで可愛いし、見るものもたくさんあるので、ここにいるだけで数週間余裕で楽しめちゃいます。でもそれだけじゃなく、古代マヤ遺跡や、世界一太い木、イエルべ・エル・アグア(岩と水の絶景が見れる)などなど、近くには日帰りで行けるスポットもたくさんあります!

写真は、メキシコシティから夜行バスに乗って早朝のオアハカに着いた時のもの。朝6時前とかだったので、物凄く静かで、カラフルな建物が朝の光に照らされていて、ああ綺麗だなあ最高だなあと思ったのを覚えています。

Ayami
新宿校

今日の英単語🌵
in particular: 特に
above all: とりわけ
although: 〜だけど
such as: 〜などの

映画の名台詞から英語を学ぼう!『ロスト・イン・トランスレーション』


出典元: Focus Features

『ロスト・イン・トランスレーション/Lost in Translation(2003)
監督:ソフィア・コッポラ /Sofia Coppola

今日ご紹介するのは、ゴッドファーザーシリーズなどで知られる超大御所監督フランシス・コッポラの娘、ソフィア・コッポラの作品です。父親に頼まれて出演した『ゴッドファーザー3』では、その演技を酷評されてしまいましたが、監督としての彼女の評価は非常に高く、これまでに素晴らしい作品を何本も撮っています。デビュー作、『バージン・スーサイズ』も高い評価を受けましたが、この『ロスト・イン・トランスレーション』で、監督としてのその地位を確固たるものにしたと言っていいでしょう。
ビル・マーレイとスカーレット・ヨハンソン演じる2人の男女が、東京を舞台に繰り広げる、ひと時のラブストーリー。異国の地で、それぞれが抱えていた孤独が浮き彫りなっていく中で、2人は徐々に惹かれていきます。
一つの台詞に絞りたかったんですが、いい表現がたくさん出てくる場面があったので、今回はいつもよりちょっと長めにご紹介します。以下、2人の会話より抜粋。

 

Bob: The more you know who you are, and what you want, the less you let things upset you.
(自分が何者で、何を欲しているか知れば知るほど、色んな事に動揺しなくて済むようになる)
Charlotte: I just don’t know what I’m supposed to be.
(ただ自分がどうあるべきなのかわからない)
― 中略 ―
Bob: You’ll figure that out.
(そのうちわかるよ)

 

The 比較級 S+V~, the 比較級 S+V…
~すればするほど…だ
過去のこちらの投稿を参考にして下さい!

let+人/モノ+動詞の原形
人/モノに〜させる、人/モノが〜するのを許す
makeも似たような使い方ができますが、意味が違うので気をつけましょう。
「let+人/モノ+動詞の原形」=〜を許可する、~するのを許すという意味での「させる」
「make+人/モノ+動詞の原形」=強制的に「させる」、あるいは自然にそうなってしまうという意味での「させる」

例: My boss lets me do whatever I believe is good for the company.
(私の上司は、私が会社にとってプラスになると思うことはなんでもやらせてくれる)

例: I’ll let you know when she arrives.
(彼女が着いたら知らせるよ)

例: I won’t let that happen again.
(もう二度とそんな事は起こさせない)

 

Upset
動揺させる
upset-upset-upsetと過去形でも受動態でも‘upset’になります。

例: What he said really upset me.
(彼の発言に動揺させられた)

例: She was so upset when she found out Ayami was not coming to her wedding.
(あやみが結婚式に来ないって知って、彼女すごく動揺してた)

Be supposed to
~するべき、~することになっている

例: He was supposed to work today but he just called in sick.
(彼今日出勤のはずだったんだけど、今病欠の連絡があった)

例: You’re not supposed to be here, right?
(あなたここにいたらまずいんじゃないの?)

Figure out
(答えを)見つけ出す、解決する
“find out”がシンプルに情報を発見したという意味で使うのに対し、“figure out”は状況や、色んな情報から自分自身で考えたり、判断して答えを導いたというニュアンスになります。
itや that などの代名詞は2語の間に入れて、“figure it out” “figure that out” となります。
また、figure out +文章の形でもよく使います。

例: I’ll figure it out.
(何とかするよ)

例: My 5-year-old son has figured out how to convince me to buy him toys.
(5歳の息子が、どうやったら私におもちゃを買ってもらえるかわかっちゃったみたい)

例: I figured out that she’s the one responsible for the information leak.
(その情報漏洩の責任は彼女にあるってことがわかったよ)

Ayami
新宿校

洞窟壁画を探して

アルゼンチン北部、フフイ州にあるインカ・クエバより。古いものでおよそ9000年前にも遡る、古代の壁画が見れる洞窟です(正確にはこれは洞窟ではなく岩石ですが、便宜上洞窟とします💦)。パタゴニアの北部にクエバ・デ・ラス・マノスという手の跡の洞窟があって、こちらは非常に有名なんですが、このインカ・クエバに関してはほとんど知名度がありません。でも知られてないのが不思議なくらい、見る価値のある穴場スポットです!

近くのウマワカという町から、ルート9を北上するローカルバスに乗り、運転手に”インカ・クエバ”と伝えれば、何もない道路の真ん中で降ろしてくれます。左手に、下へ下る細い獣道みたいなものが見えるので、道路から下の平野まで降りていきます。そうすると、うっすらと川の跡があるので、あとはそれに沿ってずっと進んでいくだけです。川の跡は誰が見てもすぐわかるから、見失うことはないよって言われたんですが、私にはそうでもありませんでした💦ただ、私は極端に方向音痴なところがあるので、普通の人は恐らく問題ないと思います。まあまず迷うことはないはずです。

最高の景色を満喫しながら、約2時間ほど歩いて、ようやく洞窟を見つけることができました。ただですね、実はこの洞窟、一人で入ることはできなくて、洞窟を管理している人を呼ばなきゃいけないんですが、そこが一番の問題なんですよね。実はバスを降りた時に、ちょうど洞窟から戻って来た人たちに会ったんですが、彼らは洞窟まで辿り着いたものの、その管理人を見つけることができず、残念ながら引き返してきたそうです…。他に途中で誰も会わなかったので、本当に管理人を見つけられるかどうか心配だったんですが、私は無事会えました!

この管理人さんを見つけるには、まず洞窟が見えてきたら、近くに丘の上に立つ白い旗をさがします。で、その丘に登ると(そんな高くないんですぐ登れます)、遠くに小さな家が一軒見えるんですね。で、後は、管理人さんの犬に気づいてもらえれば、犬が吠えて、管理人さんが気づいて、こっちまで来てくれる仕組みになってます(笑)。セルヒオっていうすごく優しい男性が、洞窟を案内して、壁画のことなど色々説明してくれます。最後に彼に、お礼の支払いをするのを忘れないようにしてください(特にいくらと決まっているわけではないので、町で相場を聞いて行きましょう)。

なかなか行きづらい所ではありますが、壁画も道中の景色も本当に素晴らしいので、一見の価値ありです!

Inca Cueva is, despite the name, not a cave but a rock formation in JuJuy, one of the northernmost provinces in Argentina. It has amazing wall paintings dating back 9000 years at the oldest. But unlike Cueva de las Manos, which is located in the northern Patagonia region and known for its stenciled hand paintings, Inca Cueva is not well-known. And it definitely deserves more attention.

From Humahuaca, the closest town to the site, you can take a local bus running north on route 9 .Tell the driver that you want to go to Inca Cueva, then he’ll drop you in the middle of the road. On your left hand side, you’ll find a small path going down and once you get down to the field, you can just follow the riverbed (it has dried up) towards the site. I was told it was easy to find your way there, but it wasn’t obvious to me at the time. I’m very bad at directions. If you’re the same way, you should keep a close eye on where you’re going, but otherwise you’ll be fine.

After about two hours of hiking with a breathtaking view, I finally found the cave (though, as I said, it’s technically not a cave). But you can’t get close without a guide, as there is a fence and a locked gate around it. You’ll need to find a friendly gentlemen who goes by Sergio. I passed a couple of people who didn’t know where to find him, luckily I already knew where to go.

The first step is to stand near the cave, look around for a white flag standing on the top of a small hill. Start climbing and after you get to the top (it’s not that high, don’t worry), you’ll see a small house in the distance. At some point, Sergio’s dog may hear you coming and start barking. If this happens, don’t worry, Sergio is probably already on his way to you. He’s an extremely nice guy, and will show you around and explain everything about the paintings. Also, don’t forget to give him a fair tip at the end (there’s no fixed price). In fact, I suggest you ask what a fair tip would be before you leave Humahuaca.

It’s not a very easy place to get to. But the paintings, the view, and the environment are absolutely worth seeing.

Ayami
新宿校

今日の英単語🐕
deserve: 〜に値する
obvious: 明らか、一目瞭然
bark: 吠える
suggest: 提案する

映画の名台詞から英語を学ぼう!『インサイド・ルーウィン・デイヴィス』


出典元: StudioCanal

『インサイド・ルーウィン・デイヴィス/Inside Llewyn Davis』(2013)
監督:コーエン兄弟 /Coen brothers

本日は、私の大好きなコーエン兄弟の作品からまたご紹介したいと思います!彼らの作品の中で私が1番好きな『ノーカントリー』は以前ご紹介しましたが、今日紹介するのは2番目に好きな作品です(同率2位が他に2作品あるんで、それはまたいづれご紹介します笑)。『インサイド・ルーウィン・デイヴィス』は、60年代前半、フォークブームを目前に控えたグリニッジヴィレッジで、上手くいかずにもがくフォークシンガーの一週間を描いた作品です。主演はオスカーアイザックで、実際にギターを弾き歌っているんですが、これがめちゃくちゃいいんですよ。どうやら音楽学校を卒業しているようですが、その才能が遺憾なく発揮されております。そして演奏だけじゃなく演技も最高。その前から活躍はしていましたが、この作品で一躍有名になり、その後スターウォーズなどにも出演しましたね。スターウォーズと言えば、まだ当時そこまで有名ではなかった(少なくとも日本では)アダムドライバーも本作品にちょこっと出演しております!カイロレンとポーが一緒に謎の宇宙の歌を歌うシーンは、スターウォーズファンも必見です!
台詞は、主人公がその不甲斐なさを友人から責められるシーンより。

 

Do you ever think of the future at all?
(将来のこととか少しでも考えることあるの?)

 

Do you ever〜?
~することある?
“have you ever~”と混同しないように気をつけましょう。
Have you ever+動詞の過去分詞形=これまでに〜したことがあるか→過去の経験を尋ねる
Do you ever+動詞の原形=〜することがあるか→現在の習慣を尋ねる

例: Do you ever drink whiskey?
(ウイスキー飲むことある?)

例: Do you ever feel like the world you’re living in isn’t real?
(君が今住んでるこの世界は、現実ではないって感じることある?)

at all
(否定文で)全く〜ない、少しでも、何かしら、間違いなく、丁寧な疑問文、などなど
学校だと、この‘at all’って、否定文での使い方しか習ってないですよね?肯定文でも普通に使うので、色々な使い方の例を見てみましょう。

例: Are you interested in working with us at all?
(私たちのとこで働くことに少しでも興味ある?)

例: Have you heard from her at all?
(彼女から何か連絡あった?)

例: Your transferable skills can take you anywhere at all.
(君の応用能力があれば、どんなところでも間違いなくやっていけるよ)

例: Would you like any sugar or milk at all?
(ミルクかお砂糖いりますか?)

Ayami
新宿校