Entries by aishizawa

映画の名台詞から英語を学ぼう!『ジュラシック・パーク』

出典: Jurassic World 公式FB 『ジュラシック・パーク/Jurassic Park』(1993) 監督:スティーヴン・スピルバーグ/Steven Spielberg 本日は、みなさんご存知『ジュラシック・パーク』からご紹介いたします!最近は新しい『ジュラシック・ワールド』シリーズが作られておりますが、みなさんオリジナルの作品は見たことありますか?恐らく私の年代以上だったら皆さん一回くらいはどっかて見たことあるかと思います(笑)私は子供の頃に家にVHSがあって、何度も繰り返し見ていました!やっぱり、この一作目がダントツでいいですよね~。 セリフは自分の功績を自慢したいハモンド博士に、マルコムが論理的責任を問いかけている場面より。   But your scientists were so preoccupied with whether or not they could, they didn’t stop to think if they should. (でもあんたの科学者たちは、できるかどうかにばかりに気を取られて、やるべきかどうか考える為に立ち止まることをしなかった)   be preoccupied with〜 〜に気を取られている、〜のことで頭がいっぱい 例: Mark has been preoccupied with making a movie starring hamsters. (マークはハムスター主演の映画を作ることで頭がいっぱいになっている) whether (or not) 〜かどうか whether自体に「~かどうか」という意味がありますが、“or not”を入れて強調することもできます。また、“or […]

Ayami in イラン、イマーム広場!

イスファハーンはイランの主要都市のひとつで、かつて「世界の半分」と呼ばれたほどに栄えました。街は、モスクや、バザー、橋など、サファヴィー朝時代の美しい建物で溢れております。 イマーム広場は、世界でも最も大きい広場のひとつで、モスクやバザー、宮殿などに囲まれています。昼間は気温が高すぎることもあり(40℃超えたりします)、とても静かですが、夜になると地元の人で溢れかえります!みんな自分たちで食べ物とお茶を持ち込んで、家族や友達と楽しいひと時を過ごしにやってくるんです。 イランに行ったら絶対に見逃せないスポットのひとつです! Isfahan is a major city in central Iran, which once flourished and was called “Isfahan Nesf-e-Jahaan,” which literally means “Isfahan is half the world”. The city is full of beautiful architectural buildings, such as mosques, bazaars, and bridges, dating back to the Safavid dynasty. Naghsh-e Jahan Square is one of the largest […]

映画の名台詞から英語を学ぼう!『ショーン・オブ・ザ・デッド』

出典: Studio Canal 『ショーン・オブ・ザ・デッド/Shaun of the Dead』(2004) 監督:エドガー・ライト/Edgar Wright 本日は、ゾンビ映画『ショーン・オブ・ザ・デッド』からご紹介いたします!ゾンビ映画の金字塔『ドーン・オブ・ザ・デッド』(ゾンビ映画というジャンルを確立作品。監督:ジョージ・A・ロメロ)をパロディにした傑作コメディです。シチュエーションコメディなどを手掛けていたエドガー・ライトが、俳優のサイモン・ペグと組んで制作した初監督作品です。とにかくふざけまっくっているんですが、ちゃんとゾンビ映画として成立しているのがこの映画のすごいところ!元ネタへもしっかり敬意が払われていて、ほんとに監督はゾンビ映画が好きなんだなあというのが伝わってきます。ゾンビ映画はあんまり…という方でも楽しめると思うので、ぜひ見てください! 台詞は、主人公のショーンが、ゾンビから逃れる中でリーダーシップを発揮しようとするも、ロクな案もなく、ピーナッツを食べながら放ったひと言。   Would anyone like a peanut? (ピーナッツ一粒欲しい人いる?)   A peanut 今日のセリフはめちゃくちゃシンプルですが、何が面白いかわかりますか??「ピーナッツ食べる?」って周りの人に聞いているんですが、普通なら Would anyone like peanuts? というところを、 Would anyone like a peanut? と、あえて単数形にしているですね。複数形、単数形のある英語ならではの面白さです。 would like 欲しい wantの丁寧バージョン 例: Would you like some coffee? = Do you want some coffee? (コーヒーはいかがですか?) 例: I’d like to make a […]

NEW!日本人スタッフ英語学習ブログはじめました!

この度、Jabbleの日本人スタッフで、英語学習ブログを新たに立ち上げる事にしました!!ネイティブ講師チェック済みの自然な表現とともに、日本人目線で単語やフレーズ、文法などを解説していきます! 週数回アップロードしていきますので、今ご覧いただいているブログと合わせて、こちらもぜひチェックしてみてくださいね ↓↓↓↓↓↓↓↓ NEW英語学習ブログ ブログの主なテーマは、 ネイティブがよく使うフレーズ by Miki ネイティブが日常的に使っている、自然なフレーズや単語をご紹介します! 「…」は英語でなんて言う? by Chika 日本語でしょっちゅう言うけど、辞書を引いてもしっくり来る訳が見つからない…。そんな時、英語だとこういう表現ができますよ~!というのをご紹介していきます! 「…」と「…」の違いは? by Yuki 日本人が混同し、間違って使いやすい、二つ以上の単語、もしくはフレーズの違いを説明します! ビジネスシーンで使えるフレーズ by Ayami ビジネスの場面ごとに使えそうなフレーズをご紹介します! 映画の名台詞 by Ayami 映画好きスタッフが、個人的な趣味で、名台詞と共に毎週映画を一本ご紹介。台詞に使われているフレーズや文法を解説します! 番外編 各スタッフが個人的な趣味で、ランダムなテーマを不定期にお届けします! 他にも、ランダムに色んなテーマで発信していく予定ですのでお楽しみに! ↓↓↓↓↓↓↓↓ NEW英語学習ブログ また、今ご覧いただいているこちらのブログも引き続きアップロードしていきますので、よろしくお願いいたします!

Ayami in カッパドキア!

トルコ、カッパドキアより!世界複合遺産にも登録されているこのエリアでは、火山活動が生んだ世にも珍しい奇岩群と、そこに隠れ住んだキリスト教徒たちの、洞窟住居や地下都市の痕跡を見ることができます。私は観光の拠点として多くの観光客で賑わうギョレメに一週間ほど滞在いたしました。街自体がこの奇岩帯の中にあるので、ホテルにいながらでも素晴らしい景色が楽しめるのですが(ちなみに多くの宿泊施設が洞窟をもとにしています!)、ちょっとハイキングに出かければ、さらなる絶景に出会えます!気球は貧乏バックパッカーの私には高すぎたので乗りませんでしたが(笑)、ハイキングだけでも充分楽しめちゃいます! From Cappadocia, the world renowned UNESCO World Heritage Site of Turkey! The area is famous for its remarkable rock formations made by volcanic activity, as well as cave dwellings and underground cities, which were mainly used by Christians fleeing religious persecution. I stayed for about a week in a small village called Goreme, the […]

映画の名台詞から英語を学ぼう!『エターナル・サンシャイン』

出典: Focus Features 『エターナル・サンシャイン/Eternal Sunshine of the Spotless Mind』(2004) 監督:ミシェル・ゴンドリー/Michel Gondry 本日は、傑作SFロマンス『エターナル・サンシャイン』からご紹介いたします!『マルコヴィッチの穴』などで知られるチャーリー・カウフマンが脚本を書き、もともとミュージックビデオなどを撮っていたミシェル・ゴンドリーが監督を務めた本作品。切なくてオシャレなラブストーリー!と日本でも話題になりました。私も大学時代、映画研究会の仲間と劇場に足を運んだのを覚えています。辛い過去を消し去るために、記憶除去手術を受けた男が、愛の記憶を辿っていく話です。記憶が消えていく様子のヴィジュアル化が非常にうまくてですね、ポップでオシャレな映像が、忘れていくことの悲しさを引き立てます。 台詞は恋人に、「あなたは自分の事を何も話してくれない」と責められた時に放ったひと言。 Constantly talking isn’t necessarily communicating. (しゃべり続けることが、必ずしもコミュニケーションになるとは限らないよ) 今日は、副詞的の使い方を学びましょう。形容詞が名詞を修飾するのに対し、副詞は動詞や形容詞などを修飾します。 constantly[副詞] 常に、絶えず 例: My boyfriend constantly changes his mind about us living together. Maybe he just doesn’t want to. (彼は一緒に暮らすことに関して、しょっちゅう気が変わる。したくないだけなのかも。) necessarily[副詞] (否定文で)必ずしも…ない 例: But it doesn’t necessarily mean that he no longer loves you. (でも、だからといって、彼がもうあなたを好きじゃないとは限らないでしょ) […]

Ayami in タトゥイーン!

砂漠の惑星タトゥイーンが実在するって知ってましたか?いや、惑星は実在しないんですけどもね。実はスターウォーズの多くのシーンが、チュニジアで撮影されました。ロケ地の一つにタタウィンっていう場所があるんですけど、そこがタトゥイーンのモデルになったと言われています。そしてなんと、映画のセットが砂漠のど真ん中にそのまま残されているのです!近くの街から四駆に乗って、日帰りで訪れることができます。近くには他にも、ルークが産まれた家(宿泊できます!)やアナキンが子供の頃にいた奴隷居住区など、スターウォーズのロケ地がいっぱいです! Did you know that Tatooine actually exists? Well, the planet doesn’t exist but the majority of desert scenes in the original Star Wars were filmed in Tunisia, and there is a city called Tataouine which helped inspire the planet Tatooine. And many of the movie sets still remain standing today in the middle of […]

猛犬注意!

これ、何だかわかりますか?約2000年前の「猛犬注意」サインです!西暦79年に火山噴火によって消滅したとされている、イタリア、ナポリにある古代都市ポンペイに行ってきました。18世紀に発掘作業が進むまで、長い間火山灰の下に眠っていたため、多くの建物が当時のままの姿を残し、モザイク画やフレスコ画も色鮮やかな状態で保存されています。家がたくさん残っていて、中に入れるものもあるんですが、写真のように玄関に「猛犬注意」のフレスコ画があったりします。他にも、神殿や円形劇場といった大きな施設から、公衆浴場、パン屋、レストラン、洗濯屋、壁の落書き、なんと娼館まで、当時の庶民の様子を伺い知れる様々なものが残っており、本当に2000年前の古代都市を歩いているような感覚に陥ります。私はこのポンペイ遺跡に7時間ほど滞在しましたが、それでも全然足りなかったです(笑)。私がこれまで訪れたなかで一番好きな遺跡です! Do you know what it is? It’s a “Beware of Dog” sign from about two thousand years ago. You can find it in Pompeii, the ancient city in Naples, Italy, which was buried under volcanic ash in the eruption in AD 79.  Since the whole area had been covered by the ash for such […]