Learn English From Movie Quotes!

 

『ゴッドファーザー/The Godfather』(1972) 

監督:フランシス・フォード・コッポラ /Francis Ford Coppola

 

 

本日は、みんな大好き不朽の名作『ゴッドファーザー』からご紹介いたします。説明するまでもないかと思いますが、アメリカにやってきたシチリア移民が、マフィアとしてのし上がっていく様を描いた3部作です。個人的にはヴィトーの過去とヴィトーを継いでボスになった息子のマイケルの現在と、二つの時間軸の物語を描いたPart2が一番好きです。アメリカで公開されたばかりのPart3再編集版も気になりますね!

ゴッドファーザーシリーズは渋い名言の宝庫です。台詞は、その中でも最も有名なヴィトーの一言。映画に出演したいがプロデューサーが首を縦に振らないという、歌手のジョニーからの相談を受けて。

 

I’m gonna make him an offer he can’t refuse.

(奴が決して断れないような提案をしてやる)

 

★ポイント

make(人)an offer

(人)に提案をする、申し出をする

例: He made me an attractive offer.

(彼は私に魅力的な提案をしてきた)

関係代名詞

上の台詞では、offerとheの間の関係代名詞(that or which)が省略されており、“he can’t refuse”は名詞”offer”を修飾しています→an offer that(which) he can’t refuse .(彼が断われない提案)

関係代名詞は省略される事が多く、文の切れ目がわかりづらいですよね。

以下代表的な関係代名詞の例。 []内は省略可能/()内に言い換え可能

1.which(モノ、コト)

例:He told me his secret which(that) surprised me a lot.

(彼は驚くべき彼の秘密を教えてくれた)

2.who(人)

例:I just bumped into a girl [who(that)] I met in Australia three years ago!

(三年前にオーストラリアで会った女の子に今偶然出くわした!)

3.that(人、モノ、コト)

例:Everything [that] you just told me doesn’t make any sense.

(君が今言ったこと全部、つじつまが合ってないよ)

4.whose(所有格。人、モノ※モノに使うと人によっては不自然に感じるようです)

例:I saw a house whose roof was fifty percent blown off.

(屋根が半分吹き飛ばされた家をみた)

Ayami

新宿校

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